イギリスの詩人、ジョン・ドライデンさんいわく、
「習慣が人を作る」
ですが、これは動物も同じ。
先日、街歩きしている時に見た光景。飼い主さんとワンちゃんのお散歩です。飼い主さんはリードを右に持ち続け、ワンちゃんはその動きに呼応する。ワンちゃんの背骨は、飼い主さんがリードを引く度に、その都度左に引かれ、加えて、左前足は外へ、右前足は内側へ流れていました。
ワンちゃんにとっては人自体が「環境要因」であり、これが日々のライフスタイル(=生活習慣)を決めていることになるわけですね。
これを人で例えるなら、仕事や食事の際の机の向きや、車の座席位置、スポーツでの利き手・利き足などになるでしょう。
せぼね研究室ではそういった日々の習慣・動きが、身体にどのような歪みをもたらすかを研究しています。マイカルテをお渡しすることで、痛みの原因になっている歪みや癖を患者さんと共有しています。
結果的に「行っても良い動作」と「行ってはいけない動作」を患者さんご自身で区別できるようになり、長年苦しんだ慢性痛を改善できるようになります。
通院回数が可能な限り少なくなるような、自己診断&自己エクササイズをしっかりと指導している唯一の整体院です。
名古屋 整体 背骨 せぼね研究室